ピッキングって何?という人のために少し説明しておくと野菜や果物の収穫をしてお金をもらう仕事、広義ではそれに伴うパッキングやら畑の耕しなんかも含まれてます。
普通のワーホリがやる仕事には大きく分けるとこれとおみやげ物屋やジャパレスで働く普通のバイトとに分かれる。
先輩方の体験談を聞くとたいがいはキツイ、辛い、汚い、だけどお金になるというお仕事だ。
一緒に行くのはヒロシ君、前々から約束をしていたのです。
彼とどこにピッキングに行くか相談して決めた所はバンダバーグ。
サーファーズから北へ6時間といった所だ。
ここの名前はラウンド中からいろいろな人に聞いていたし、僕もラウンドでその町に1泊しているのでなんとなく安心感があった。
もう一つ理由を言うならばバンダバーグで食べたチップスが忘れられなかったからだ。
朝、ヒロシ君と待ち合わせたバッパーに行くとゆたかと奈々江ちゃんが見送りに来てくれていた。
昨晩僕らがサーファーズを離れるということでおいしいと評判のイタリアンで彼らとさらにタカとかなちゃんと夕食を食べたのでそれだけでよかったのにわざわざきてくれていたのでなんだかありがたい気がしたしラウンドがこれで本当に終わるんだなってすごく感じた。
ヒロシ君との2人旅が始まったが僕はブリスベンでお仕事用のトレーナーと靴を買った。
結局トレーナーは買わず真っ赤なパーカーを買った。
僕がオースに来たときにうっかり忘れたものがあってそれがトレーナーの類だった。
靴については横須賀の人たちにもらったのがあるのだが、泥でめちゃくちゃになると聞いていたので安い靴を買ったのだ。
バンダバーグにつき、「フェデラル」というバッパーに行ったのだが今日は満室だが明日は空くとのこと今日は紹介するモーテルに泊まって明日来てくれといわれた。
紹介されたモーテルは18ドルで値段も手ごろでそこのおっちゃんがすごくいい人ですごく気に入った。
夜ご飯はそのおっちゃんが教えてくれたレストランでTボーンステーキを食べた。
なんで豪華Tボーンステーキかというとこの店は火曜と木曜に一個頼むともう一個がただになるというサービスをしているんです。
そんなおいしい企画がと半信半疑で行ってみるとちゃんとやっていて8ドル弱なので4ドルしないでおいしいステーキを食べることができてかなり得した気分だった。

話と関係ないがケートの家に遊びに行った時に焼肉をご馳走してくれた。

こちらはサーファーズで一番高級なホテルのアルマーニホテルのロビーで記念に!
ともにピッキング前に遊んできました。