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プーケットのパトンビーチ
クラビの町まで来たので、プーケットまでは目と鼻の先。
朝、ザーザーの雨だった。
9時に彼はちゃんと迎えに来てくれた。
早速向かうのかと思いきや、旅行会社に連れていかれて下ろされた。


「ここで11時30分までいればバスが来るから、ここでチケットを買って待ってなさい」
ということだった。
彼は、この会社の運転手だった。
僕が勝手に勘違いをしていたが、彼はちゃんと僕の質問である
「どうやったらプーケットに行けるの?」
に答えていた。
都合よく勘違いしたもんだ。
でもこれはこれでありがたい。
ここでプーケットまでのバス200バーツを払った。
ちょっと待っていると、ここの店員に声をかけられて、これからどうするのかをいろいろ聞かれた。
何も決めていないことを言うと、それならといろいろと薦めてきた。
話によると、プーケットは世界的なリゾートなので、どこも結構高いというのだ。
そらそうだと思って、適当に受け流していたが、今度は、ホテルの写真とかを持ってきて見せてきた。
そういうのも適当に、受け流していたら
「ピピ島に行くならホテルはここがいいよ。それでピピ島からここへ戻ってきてここからバンコクへ行ったらいい。」
というプランを考えてくれた。
ここでバンコクまでの道のりが決まるとすごく楽だなぁと考えて、それにお願いした。
全部で2800バーツ払った。
一気に全部払ってしまったので随分高い気がするが、8400円でプーケットまでのバス代、プーケットで2泊、ピピ島で1泊、ピピ島からここまでのボート代、ここからバンコクまでのバス代の全部(プーケットピピ島のボート代が入っていないけど…)合わせてなので、むしろかなり安い。良しとする。
むしろ、これ全部別々にやってると面倒なので良かったし、のんびりできるというものだ。
11時30分になり、バスに乗った。
相変わらず雨はジャンガジャンガ降っていたがバスで一眠りするとやんでいた。
バスはまたまたハイエースで、今度は本当にフル乗車の11人が乗った。
雨のせいで気温が低く、車の中は狭いながらも快適だった。
ここに乗ってた一人で、地元のタイ人であろう女の子がなんだかすごく可愛くてくぎ付けだった。
目が合うと、にっこり笑ってくれるので何とも恥ずかしく、気持ち悪くニヤついてしまっていた。
すぐに着くものかと思ったらプーケットはけっこう遠く、3時間ぐらいかかった。
だけどホテルの玄関で下ろされたので今までになく楽な旅だ。
さらに、ホテルが一泊750バーツもするだけあって、なかなか豪華。
日本を発ってからたぶん1番のホテルだ(無論、ハワイは抜かす)。
「これからは、こうありたいね」
なんて思った。
でも一人で泊まってもったいないだけで一人で寝ると逆に寂しくなるもんで困ったものだ。
ひとつ言えるのは、トイレがしやすいということがいい。

荷物を置いて早速散歩に出かけた。
プーケットは世界的に有名なリゾート地だ。
なんだかんだとリゾート地にばかり足を運んでいるので、リゾート地には、だいぶうるさくなってきているが、プーケットは、バリよりも洗練されていない、だけど、アジアの匂いがちゃんとするといったところか。
僕はパトンビーチにいるが海は濁っていて泳ぐにはどうだろうか。
でも、波が穏やかでマリンスポーツを沖でやっているのが楽しそうだ。
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今思うと、海の綺麗さはオーストラリアはかなりいいということが分かった。
少し懐かしいぞ、オーストラリア。
それも、その海が見えるリゾート地で1日280円という破格の値段でいたんだから笑える。
もっと懐かしくなって来たぞオーストラリア。
海岸からお土産物屋の並んでいるところを歩き、その中にあるレストランで昼食をとった。
タイ風チャーハンということだが最高にうまかった。やばい!
ナシゴレンとは、間違いなくちがうが、勝るとも劣らずうまかった。
40バーツ120円といったところか。
プーケット値段でこれだからこの先が楽しみだ。
宿に戻って夕陽がみたいので最南端の岬に行くにはどうしたら良いか聞いてみたら、往復400バーツもかかるし今日は天気が良くないのでやめといたほうが良いと言われた。
それもそうだと、パトンビーチの夕日を見に出かけた。
が、山に沈みやがった。
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夕食にトムヤムクンを食べた。
今まで食べたことあるがどうもちゃんと食べた記憶がない。
パクチーも苦手なのでそれの克服もしようと食べてみた。
最初は良いんだけどどうしても途中からパクチーが我慢できなくなる。
それでもなんとか完食した。
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宿ではテレビを見ていた。
久々のテレビ、それも完全に何言ってるかわからない。
タイのテレビだったがバラエティー番組をやっていて、勝手にこんなことを言ってるんだろうなと想像しながら観てた。
それにしても、タイの女の人は綺麗だ。
タイの四人組の女の子のアイドルグループみたいなのがテレビで歌ってるの見て目が離せなかった。
名前はたぶん、サブリナorサルビナ

カテゴリー: タイアジア

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