映画「The Great Raid」のエキストラの仕事に久しぶりにカメラを持って行った。
夜の撮影の時は夕方の4時ごろに集合して山の中にあるロケ現場に行く。
そこまで約1時間。
今日は木でできた橋があるところだった。


撮影開始は日が暮れてからなのでそれまでに着替えて、小道具をもらって、食事をして、武器をもらう。
日が暮れたら早速配置につく。
詳しくはわからないが今日のシーンの概要は日本軍がフィリピンの山の中を移動していて橋を渡る。
橋を渡った所で戦車が1台水を汲みに橋の下に周りこんで下りていくと橋の下に隠れていたアメリカレンジャー部隊にナイフで殺されるみたいな感じらしい。
僕は日本軍の3台目のトラックの荷台で機関銃のアシスタントとして前を向いて回りに敵がいないかを見ているという役だった。
こうして書くと立派な感じだが、実際は橋の反対側にカメラがあって、ただ橋を渡ってカメラの横を通り過ぎたら終わり。
このカットを10回も20回もやるんだからさすがにウンザリする。
そして撮影中は当然ジャケットは脱ぐので余計寒い。
まあ、そんなカットに丸1日かけてしまう凝り様には感心する。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

おでかけ

たかしくんとエリちゃん

11月の末になるんですが、オーストラリアのワーホリで知り合ったたかしく 続きを読む …

オーストラリア

オーストラリアの写真

ここ最近、こればっかやり続けてるんですけど、今やっとオーストラリアの写 続きを読む …

ヴィクトリア

12人の使徒が・・・

これ、何だか分かります? 関連