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かなり近いです!
カナーボンBP泊
フィリップとお別れの日だった。
彼とは1週間だけのリフトだったけど、ネイティブの友達は初めてだったので印象深い。
特にいいやつだったからだろう。
彼はイギリス人で年は若く20ぐらいだったと思う。
この時点でオーストラリアを一周しニュージーランドも行っていてこれから日本を旅行するのだそうだ。
奈々江ちゃんに聞く所によると横浜に住んでいる日本人にほれていてその子に会いに行くのも目的のひとつらしい。
うまくいくとよいのだが。


今日はモンキーマイアという所にイルカを見に行った。
聞いた所によるとほぼ毎日来るが、こないときもあるとのこと。
もし見れなかったらここまで来た意味が無いしここに泊まる時間の余裕は無い。
だが、着いて早々その心配は無用のものになった。
そう、イルカはすでに来ていたのだ。
そこには係員の人を中心に人だかりができていてみんなひざ上ぐらいまで海に浸かっている。
その周りを数頭のイルカがゆっくりと泳いでいる。
それをみんなが写真に取ったり眺めたりしているのだ。
そうしてしばらくすると餌付けが始まった。
それもラッキーなことに僕が指名されたのだ。
うひょうひょと近づき、「ドントタッチ」といわれながらえさの魚をもらってイルカの口に近づける、そうするとイルカは口をあけてゆっくり飲み込んだ。
そのあまりのかわいさについつい口先を触ろうとすると係員に「ドントタッチ!!」と手をはたかれてしまった。
その後近辺の海岸を歩いたりしてデナムの町に戻ってフィリップと最後のランチを食べた。
しんみりしてしまって静かなランチだった。
そしてフィリップと町で別れた。
彼はここから飛行機でパースに戻り日本へ行く予定だ。
僕らはシェルビーチに向かった。
シェルビーチというだけあって白い貝殻の浜でこれが110キロにわたって続いている。
海はどこまでも遠浅で100メートルぐらい沖まで歩いていっても足だけが浸かっている。
このままどこまでもいけそうな気がした。
こんなきれいな所だからのんびりしたい所だが蝿がものすごくて落ち着くことができないので早々に退散した。
ピナクルスでも蝿が多いとかあったが、ここはそんなもんじゃない。
蝿防御の頭にかぶる網が売っているがそれがほしくなってきた。
宿はカナーボンという町のバッパーにした。
あまりきれいじゃないがトイレ、シャワー、キッチンが部屋についていてめんどくさくなくてよかった。
さらにバッパーの目の前が海になっていてここのサンセットはとてもきれいだった。
だけどゴキブリが結構いたので長居したくなる所ではない。
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接写に成功!やさしそうな目をしてます。
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こんな感じで見れます。
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ペリカンを撮るふりをして裸のねーちゃんを撮ってみました。
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シェルビーチ、どこまで行っても浅いです。
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カナーボンのバッパーから、きれいなサンセットでした。


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